イキナリの猛暑でかなりヤバいライドになってしまった。
前日の夕方までの予報では、降水確率70%の土曜日。
日曜に至ってはナント60%だったのに、明けてみればとんでもない快晴。
大方の気象予報士が大ハズレの激雨というより激暑の真夏日になってしまった。
実際、この時期は"晴天"といわれるより"もしかすると降るよ。"という天候のほうがサイクリストにはありがたいのだ。
もちろん私もそのクチ。

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↑三島駅前であ〜だこ〜だ。右のmitwave氏「お〜暑いぜ!みんなぁ、早く行こうよん...。」

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↑この段階ではまだジョーダンが言っていられるTaku-Boss。
しかし、ここから地獄の序章が... 

いきなりの気温上昇で自分もアタマがクラックラくるくらい暑かったので、ここから仁科峠山頂までは写真無し。
何しろ、中腹の最後の店らしい場所で休憩し走り出すときに背負って来たリュックを忘れるくらいボゥ〜っとしてしまった人もいるくらい。ホントにヤバかった。
先週のDr.久保田のサイクリングカレッジを受講していたので、もうあきらめ(というか彼がいたら怒られてただろうなぁ。)で引き返そうかと考えたくらい。とにかく、急な猛暑はド雨よりもタチが悪い!

しかし、獲得標高は約1000mですよぉ〜。そのくらい皆さんいつも登ってるじゃないですかぁ?!...しかし

普通の気温ならばそれほどバテるような距離でも高さでもないのに、これが夏の恐ろしいところ。
加えて、最後の休憩ポイント(標高600付近)で「tattsさん、どこかに給水ポイントか自販機ある?」
う〜ん、確か山頂のパーキングにあったような...(先日、家族で車で着た時、あったような...)
ガ〜ん!!!!!!無いじゃん!!!!そりゃそうだよ、何しろ電線来てないんだし。

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何とか、山頂に。これがまたまた強烈な濃霧。写真ではわかり難いのだが何しろ視界は15m位。
ただ、ここにきてスゥ〜っと温度が下がり、生きた心地に。しかし、水は相変わらず無い。

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↑あまりにも暇なので自分のバイクでも。写真は、今回のDeathRide参戦予定の相棒。

下りの分岐点で先頭のJoy56さん、Kanちゃん、Rokuちゃんにお目当てのレストランまで先行してもらい、
自分は後方集団が来るのを待つ。...ひたすら待つ...来ない...だんだん心配になってくる。
分岐点から再び頂上へと上り返して見る。...あ~、こんなときやはりSB電波来ねぇ~し。
30分近く経って、皆様到着!聞けば、Shigeさんがパンク修理で遅くなっただけ。ヨカッタァ。

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下り分岐点からは一転涼しい気持ちのいいダウンヒル。道が狭いのであまりスピードは出さずに景色や空気を楽しみながら、いざ先発隊が待つレストラン"合歓"へ。

★実は、この下りの最中、調子に乗った私は危うくガードレールを超えてあわや崖下というスリリングなアクシデントを起こしてしまった。実際、崖下は免れたのだが、やっとの思いで停止したものの軽くガードレールにぶつかるという事故に。尚かつ、衝突した衝撃でバイクと私はジャックナイフ状態で45度くらいにお尻が持ち上がったのだ。
心臓バクバクで自転車のダメージをチャックすると...なんと右レバーのリリースボタンがへし折れて明後日の方向に向いているではないか?!トホホ...。まっ、崖下じゃなかったんだし、仕方ないか!

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←リリースレバーが無いのがわかるだろうか?!
 こうなると、ギアは軽い方向にしか動かない。

8kmくらい下ったところにある中華レストラン"合歓"にてみんなと合流。

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ここは、前回家族と立ち寄ったことがある。 料理はリーズナブル&美味しいのでいう事無し。
お店のオーナー夫婦も大変感じの良い方々。

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左から、ジャージャー麺、焼きそば、餃子。
時間がちょっと(というか大分)遅くなってしまったので、この後ホテルでの夕食を考えて軽くすませた。

合歓からダウンヒルで松崎まで。そこからは当初の予定(やや過酷な海沿いコース)を変更し、比較的平和な山間部を通って下田をめざすことに。というか、この段階でみんな疲労困憊&早く温泉だ!という状態。
私といえば、体は元より先ほどのレバー折れ事件で完全にやる気無し。
しかし、今年はよくも事故に遭遇するものだ。厄よけしなくちゃ。

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←何はともあれ、みんなで乾杯!
 
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翌朝、ビーチに出て"Deathride 2011"の健闘を! 右が一緒に参戦のJoy56氏。後ろはKanちゃん(左)、Rokuちゃん(右)も来年の参戦予定?! 

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と、この段階で既に本日走る気力はエンプティ。
この後は、もう何処で昼飯を喰うか?!の話で、全く走る気配無し。
まぁ、そういう自分もバイクぶっ壊してるから、当然やる気なし。

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その後は軽く下田港あたりをポタリング。歩いて回ればそこそこ楽しめる下田の街もチャリだとあっという間。

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そこのオッサン達!何覗いてんの?

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走行距離:97.3km / 獲得標高 : 1456m
ということで、今回の苦し楽し伊豆ライドはこんなコース。 
ボトルを2本ちゃんと用意していれば、車も少なく苦しくも楽しいサイクリングコースだった。

皆さん、お疲れ様でした。
飯能の達人"7110さん"と行く名栗お気楽サイクリング。

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この天気を見てどう思うか?!
「今日は雨降りそうだから、サイクリングは止めておこう。」
多分、これが普通の答え。
※この日はウェザーニュースが朝から50%の確立で雨予報。

しかし、オヤジ達は違うんですねぇ~。
「おっ!暑からず、寒からず。」 
「かといって、梅雨だからある程度湿り気も有り~の。」
「降ったら降ったで...温泉だの一杯に変更すりゃ...」 と集まったのがこの人達。

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そして今日はカナダ、中国、埼玉、東京(?)の多国籍メンバー。
今回は飯能の達人"7110"隊長(真ん中のMARINジャージ)にご案内をお願いして、いざ出発!

走り出して間もないのにこの景色。もうたまんねぇ~です。

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道中、クジラも居れば...アートもあるし

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国道を走っても車は少ないのだが... そこは達人、さらに外れた生活道を行く。それがまたいいのだ。
もちろん、暴走行為無し。並走せずとも話しができるくらいの速度でね。それにしても静か。

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暫く行くと"庚申の水"なる水汲み場。ここは地元の人も訪れる名水地らしい。
更に奥地へ。山伏峠の手前が本日の折り返し地点。
そこからは、国道をダウンヒル。今度はそこそこスピードに乗ってね。

そろそろランチポイントに到着しようというあたりで、先頭を走っていた7110さんと私の耳に嫌な音が...。
カシャカシャ、、、、ガシャ~ン。
ゆっくり停止して振り向くと、何と本日紅一点のウェンディが大転倒。
「オー、マイガット!!!」

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前を走っていたメンバーのチェーンが外れて後輪がロック。
そこにウェンディが追突するカタチになったらしい。
厳密には間に一台居て、そのバイクは追突を免れたのだが、ウェンディは不幸にも間に合わなかったらしい。
で、その主犯格がカンちゃん。(↓)
 
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かなり反省していたらしく、最敬礼で謝罪していた(笑)右は、その手下の赤ちゃん。
しかし、その赤ちゃんも変速レバー、バーテープ、シューズ、ペダルなどの傷と右ヒジ、右向う脛擦過傷をくらっている。無傷なのは主犯格のカンちゃんのみ。

運良く通りかかった消防隊のおっちゃん(失礼)が「駅まで乗っけていってあげるよ!」聞けば、その方自身チャリライダーらしく、本当に心優しい助けをいただけたのは本当に良かった。
同行のダンナ(C.K)はバイクで駅に向かう。
事故はあったものの、一件落着し、いざランチへ!

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ロケーションもすばらしく、何とも気持ちのいいレストランでランチ。私は鶏のバーブソテー。もちろん美味しかったのだが、常連の7110さんが食べていた焼きカレーが更に美味しそうだった。こういうとき、人の食べているもののほうが美味しそうに見えるのは私だけ???

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食後は名栗湖周回コース。
途中カヌー工房に立ち寄る。一頻り「みんなで一双制作するってどうよ?!」「そうだね、一人でカヌーを所有していても...」とか、勝手なことをぬかす。

帰路"さわらびの湯"にてひとっ風呂浴びて、下り基調でスタート地点の飯能市街まで。
今日の仕上げは、知る人ぞ(かどうかわからんが)駅前の居酒屋"八百梅"。

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どうです、この佇まい!キタナシュラン度はかなり高い!
何しろ、中を覗くと普通のウチの土間にテーブルが雑然と1〜2組置いてあるだけ。
飯能が地元で今回リーダーを努めていただいた7110さんですら一人で入る勇気が無かったらしい。

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☆左から、7710さん、カンちゃん、310さん、Kusaya-Aniki、赤ちゃん
まぁ、良くも悪くもテーブルはこの一つだけですから、余程の知り合いかクソ度胸があるか、な〜んにも考えない人じゃないと入りにくい。でも、こちらの予想に反して(?)オヤジは気がいい人だった。
もちろん出てくる食い物もみんな美味しい!そして安い!う〜ん、いい店。また来たい。

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ところで、今回はC.K&Wendy夫妻の日本駐在最後のサイクリングでもあった。
昨年、あるツアーでジェフ、C.K、ウェンディと知り合ってからの仲。C.K夫妻は自分にとっては初めての中国人の友人。彼らとは本当に仲良くなれた。近い将来、彼らの住む香港で一緒に走ろう!と握手をかわして別れた。

梅雨の隙間の気持ちのいいサイクリングが満喫できたいい日だった。
7110さんはじめ、皆さんありがとう!
また、行きましょう!
今後のCCライドの方向のためにも、何らかのカタチで現状は見ておきたかった。勿論、何もわかっていないのに"お手伝い"なんてトンチンカンな行動をとるつもりはない。ちばの仲間が今の状態を是非見ておいたほうが、今後何かの役に立つのではという言葉をかけてくれたからであり、案内もしてくれるとのことだったので真摯な気持ちで行く事にしたのだ。
※勘違いのないように付け加えるが、熱血漢に駆られてワケの分からんボランティアとか考えての行動ではない。あくまで、サイクリストとしてイベントなどでお世話になっているサイクリングロードの現状を見てそれを報告するというシンプルな目的のためだけに赴いたのだ。

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まずは、作戦会議...ではないが、どのあたりに行くかの説明を受ける。
途中、通過する街でも所々崩壊している様が見えた。一見、何事も無かった様相は呈しているものの、注意深くみると一帯が床上浸水しているとか、家が丸ごとそぎ落とされるがごとく無くなっているところなどがある。
今走っている道路が一瞬とはいえ海と化していたと思うと、本当に怖くなる。それも「このあたりは50〜100cmくらいかな。」ということは車は流されることになる。

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銚子センチュリーライドで走る予定になっていた九十九里のサイクリングロードが...

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ここは、本当に海沿いなので民家は見えないところを走っている。海岸沿いの最高のサイクリングロードだった。
生活とは関係ない道路なので、修復は最後の最後ということになるだろう。
それにしても、引き波の威力はとんでもない力があることを感じざるを得ない。

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ツール・ド・ちばでお世話になった九十九里の蓮沼臨海公園。現在、その駐車場は震災のガレキ置き場と化していた。

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この時点で被災から約1ヶ月が経過しているため、ガレキもかなり仕分けされた状態。
しかし、こういった"山"が街中のそこいらじゅうに点在している。

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パノラマ写真(左)と同じ構図で撮影してみる(右)

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刑部岬展望台から見下ろすとあまりわからないのだが、実際に近づいてみると...

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特にこの漁港は高速津波が局地的に街を破壊した爪痕が生々しい。既にガレキは移動されているので、かつて町並みがあった場所は、一見するとこれから新しく住宅を開発するという感じにも見える。

この日は、風も無く暖かで絶好のサイクリング日和。いつもであれば、観光客やそれこそサイクリストで町はにぎやかなはず。
しかし、この目的(見ておく)のために一日中車で走り回った自分達が見かけたのは、こういった光景ばかり。

もちろん、物見遊山で訪れたわけではない。

何か義援活動がしたくて、矢も盾も無く直接被災地に行ってしまう人をよく見聞きする。まぁ、それもその人の自己満足だから良い悪いを言うつもりは無いが、自分はもう少し冷静に長いスパンで義援活動を行いたいと思っている。

"自分の身の丈"と"相手が本当に必要としているもの"とをわからずに行動あるのみが善とは思わない。

サイクリストができること、即ち自分が得意なことでお役に立てないか?!と考えたこともある。それは何も今回の震災でではなく、阪神淡路の時にも考えてはいた。もちろん、奥尻島や新潟のときもだ。
"そうだ!自分は自転車の修理ならばママチャリから何でも出来るなぁ。"とか"自転車でモノを運ぶ"とか色々考えてはみたものの、ではそれをどこに何人でどのくらいの期間...考えたら現実的ではないのだ。
大体、そうやって出向いて数時間お手伝いするとでも言うのか?!それこそ、その程度で来られた相手が迷惑なのだ。(もちろん、相手は折角来てくれたのだから、迷惑とは言わないし顔にも出さないだろう。)

"物資を直接届ける"という人も、今は既に各地域でそれらを直接受付ける窓口が開かれているのをご存知だろうか?何のためのインターネット。地域で検索すればそれらの情報は無尽蔵にヒットする。それと、直接励まして元気付けるという人もいるが、"頑張っている人に頑張ってくださいという言葉はいらない"が自分の考え。大きなお世話だし、何て答えてくれたら満足なの?

実際、現地に赴くという行為は今、一般人がやる時期ではない、というのが自分の結論だ。
それと一度や二度被災地に訪れることは無理すればできなくはないが、それも今回のように復興に10年以上かかるとしたら、それを本当に続けられるのか?また、別の場所で災害が起きたらそっちも行くのか?...だから続けられもしないそのような行動を自己満足と言うのだ。そういう輩に限って、飽きたらやめてしまうのだ。つまり、今は盛り上がっているだけ。

先にも書いたとおり自分は過去に何回もそのような気持ちにもなったし、有る程度は実際の行動に移したこともある。ただ、それとて一人でできることは相手にとって自己満足意程度にしか見えないのが現実。そこで、気持ちさえ持っていれば誰にでも恒久的に続けられる、そしてみんなでできる方法ということで"GIENニッポン~Cycling Communication"(以降、CCライドと略)を発足したのだ。

やはり、自分が立ち上げたCCライドはサイクリストが恒久的にできる無理の無い義援活動だということを確認できた。
近々、その詳細な展開方法をCCライドのホームページで公開する予定だ。
本日は、寒い中集まって頂いたサイクリストの皆様ありがとうございました。

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桜があちこちで咲こうというのに、今日は温度が上がらず非常に寒かった。 
にも関わらず、30人以上のサイクリストがまたもや集まってくれた。

 
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前回同様、終始ノンビリペース。
岩渕をスタートする時点からリラックス&コミュニケーションで秋が瀬を目指す。
待ち合わせ地点には茶利坊主団長率いるメンバーが待っていてくれた。いやぁ〜、ありがとうございます。
そこから、本日のランチ地点"川越ミオカザロ"まで団長に引いてもらう。 
※本日は大勢の走行でリーダーだったので、ここで気が抜けて(というかリラックスし過ぎて)フォトシューティングを忘れてました。だからみんなでの記念撮影のみです。すみません。

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またもや、ちょっとリラックスした特攻隊のような絵ずらになってしまった。 やっぱ、ロゴが良くないのかなぁ?! とにかく、皆様ありがとうございました。 次回は5月1日予定ですので、お時間があればご参加お待ちしてます。 

☆おっと、やるに事欠いて大事な仲間の写真まで抜けてました。
  「2011Deathridersの三河屋さ〜ん!ありがとうございま〜す。」
この日は川越の岩ちゃん率いる"嵐山イチゴ狩りライド"に参加させてもらった。

前日はあまりにも風が強すぎたので中止かと思いきや、この日は風がおさまって実に気持ちのいいサイクリング日和。

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←隊長の岩ちゃん
まぁ、空が広い。 もちろんいつもの荒川の延長なのだが、さらにマッタリ感満点。

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←だいたいこんな感じの道。 車に会うことはほぼ無い。
ichigo-005.jpgichigo-004.jpg ←この休憩ポイントは桜の名所。 もうすぐ、花見で人がいっぱいになる予定。
風はおさまったものの、この日はやはり寒かった。イチゴ園に着くとさっそくビニールハウスへ。 中はあったかで、みんなイチゴを食べまくる。 ところで、ハウスの中はかなり温かなのでイチゴも暖かくなっていた。あったかいイチゴってやつもなかなか美味しいのだ。新しい発見。

   
ichigo-14.jpg ←必ずしも大きくて赤いヤツだけが美味しいというわけではなく、小さいものでも味が濃いことが多い。
川越水上公園をスタートして、嵐山あたりをぐるっと一周のポタリング。 先導の岩ちゃんがみんなに気を使った超安全運転なので、みんな安心して楽しめた。 およそ60kmのサイクリングに参加した方々。

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ichigo-10.jpgichigo-11.jpg ←ここに岩ちゃんと私の総勢13名。結構集まったね。

岩ちゃん本当にありがとうございました。 
また行こうね!
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☆最後に、ちょっと怪しい"たこオヤジ"を一発。
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嵐山ポタの昼食ポイントのホットドッグ屋"サブマリン"だ。

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↑写真をクリックすると、メニューが拡大されます。 
何がスゴいかって、挟んでいるモノがハンパなく長いのだ。

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↑左が一番人気の"定番"。ソーセージは30cm。まっ、右もデカいけどね。
そして、下が超ロングな50cm。
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ここは"ネタ"ということで、やはり案内人の岩ちゃんに食べていただいた。 hd-11.jpg
そして最後に仲むつまじいオーナー夫婦。 ご馳走様でした、。またお邪魔します。
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「通勤用の自転車(ジテツウバイク)にドロップハンドルはいらない。」ということで、このバイクも10年ぶりにフラットバー仕様に変更した。ゴー・ストップの多い市街地を走らなければ事務所へ到着することは到底できないので、以前からその必要は感じていた。

もう一つの理由は、自分が主催させてもらっているCCライド(http://cc.tyd.jp/mt/ )。
"GIENニッポン"をスローガンとしたサイクリングを通して災害被害者への救済義援金を募る運動と銘打って始めた活動なので、カーボンバリバリの言わば"本気バイク"で出向くのはあまりにも相応しくないと前々から思っていた。

このサイクリング活動は"義援をしようじゃないか!"というサイクリストが集まってくれる。中には走り屋の参加者もいるのだが、あくまで初心者の方や親子でも気楽に参加してもらえることに重点を置いているのだ。だから、その先頭の自分が"やる気"に見えるバイクではいけないのだ。だからといって、新たにお気楽バイクを新調するのも何だかエコな感じがしない。そこで、普段ジテツウに使っているバイクをフラットハンドル化して、ロードレーサー感を払拭したのだ。(※まぁ、オールドファンには「なぁ〜んだフル・カンパのコルサ・レコードじゃん!」と言われてしまうのだが。)

senka-02.jpgのサムネール画像
senka-03.jpgのサムネール画像
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【左】Daxna120mmStem 【中】お知らせベル【右】長年、愛用のBlooks

 
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【←】
大昔(多分20年位前のフレーム)にしては、
かなり前衛的というか斬新な集合ステー。
ちなみにビルダーは、今は亡き
"アルミの巨匠〜長沼義男"さんなのだ。

※脱ドロ=脱ドロップハンドルの意。
☆このバイク、パーツ変更は既に何代目か?!そして、正確にはわからないが、通勤の大半に使用しているためおそらく5〜60000kmは乗っていると思う。そこいらのレースバイクやロングライドバイクよりよっぽど使っているじゃん。
そろそろアルミの金属疲労でポキッ!とか???
そうなったら、かなり悲しい...けど、もう1本スペアがあるから、まぁいっか。